田振で、やはり心配していた事が発生!でも貴重な発見!!

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10 /02 2021
ほぼ平水になり竿を出しやすくなった為、再度、田振へチャレンジした

日時:10月2日 9:30~12:00
場所:田振巴水苑前、電話BOX下流
天候:晴れ
河川状況:水位ほぼ平水、水温:19.5度、濁り無し、垢腐れ気味
釣果:2匹(21、22CM)、途中で竿折れ発生の為終了
仕掛け:竿9M、水中糸PE0.6号、ハリ7号4本錨

巴水苑まで1匹、なぜかバラシが多かった。巴水苑から更に上流を目指し川を遡ったが(10数年前良い思いをした所を目指し)
水深有り断念(昔は行けたと思う)。先回水位高く竿を出せなかった電話BOX下流の瀬、左岸を攻めた。
鮎は学習能力がある!という話を聞いた事があるが、今回、正に起きたのである。その1回目、掛かり鮎が瀬に逃げ込み、
なかなか抜けないし当方も下がれない。仕方なく返し抜きし、後方へ着水、と同時に、ハリス(ナイロン1.5号)切れ発生。
2回目、気を取り戻し、ほぼ同じ所へ囮を送り込むと、すぐまた来た。これも返し抜き。着水と同時に竿が折れ(穂先と#3)
囮と掛かり鮎は下流へ・・・・・穂先が水中でキラキラしていた為、拾い上げ天井糸、水中糸を手繰り寄せ、丸石でないエッジの効いた石底から親子で取り込む事が出来た。これはPEのすごさでもある。
掛かり鮎をタモに入れると、掛けバリが2本ある事に気づき、その魚体を見ると1回目と2回目の掛かりキズが確認された。これは同じ鮎であり、1回目と同じ縄張りへ帰った事になる。鮎の縄張り意識と本能を知る事が出来た。ウソみたいな話であるが事実である。竿折れなど忘れそうである。竿は高額では無かったが、騙しながら10年以上使用した愛竿である。お疲れ様でした、と言いたい。
小野寺

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大石の手前で掛かった

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真新しい掛かりキズ複数。1回目、2回目同じ鮎である(しかも1回目のハリを背負っていた)

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午後から時間があった為、足助メーンを覗いて来た
この写真は足助警察署前の瀬

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これは、足助病院前から足助大橋までの様子
天候に恵まれ、沢山の釣り人で賑わっていた





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コメント

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Re: 情報ありがとうございます!

小栗様、返信が送れて申し訳ございませんでした。情報ありがとうございます!コメント2件は9月30日の釣果ということでよろしかったでしょうか?ブログ記事にまとめさせていただきました。

27.5cm羨ましいです‼︎

田振橋下で27.5cm

先週の木曜日に昼から田振橋下で27.5cm最長でした。他にも23cmなどの良型を6鮎掛けて降雨にて終了。
竿は競2.75、水中糸0.08複合、針7.5号3本イカリ。

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